射出成形機ソフト リーダーM.E.S | 製品仕様

射出成形・押出成形・材料開発の世界基準。現場で生産効率を飛躍的に高める製品をご提案します。

logo-1.pngtel.jpg

icon_osidasi.pngicon_shashutu.png11 | エメラルド社製(イスラエル) 射出成形機ソフト リーダーM.E.S

リーダーM.E.S製品仕様

仕様

ベーシックシステム

リアルモニタリング、材料マネージメント(バッチブレンダー、フィーダーとの連係による材料構成情報の送信、材料投入量の管理、標準材料構成と実際の材料構成のトレースなど)、プロセス制御、付随設備管理など。ショット重量、成形サイクルをどこでもチェック可能です。

入力項目

成形機のドライ接点
成形サイクル、機械が動作しているかどうかを判断できる信号。金型の開閉信号がベストですが、そのほかでも可。
マニュアル入力項目
1)マスター・データ(射出成形機、金型、材料などのデータ):ERPのデータ(自動連係可能、または手入力)
2)生産指示:ERPのデータ(自動連係可能、または手入力)
3)スケジューリング
4)生産開始(PC/PDA)
5)最初の製品確認(セットアップの完了通知)
6)不良品レポート(選別機と自動連係可能、またはPC/PDAによる手入力)不良の原因(PC/PDAによる手入力、入力済みの項目から選択または新規作成)、不良数。
7)成形機停止の原因(PC/PDAによる手入力、入力済みの項目から選択または新規作成)
8)QCパラメータ (選別機と自動連係可能、またはPC/PDAによる手入力)
9)ラベル作成(PCによるバーコード印刷など)
オプション
1)質量式(Gravimetric)フィーダーとの接続で正確な材料供給重量管理(インタラクティブ)
2)不良品選別機からのドライ接点
3)独立した成形機動作中信号

IPC(Injection Process Control)システム

射出成形機との接続:Euromap63のサポート、ほとんどの射出成形機と連係可能。
成形プロセスのより詳細な管理により、製品の安定、成形機の予防保守などが可能。成形機停止時間の大幅短縮。

アナログ信号 1
油圧圧力(射出圧力の方がより正確)
アナログ信号 2
スクリューの水平位置
アナログ信号 3
総合電流使用量(各モーター毎独立が望ましい)
デジタル信号 1
ドライ接点(射出中は接点が閉じる信号などがあればその時間とスクリュー位置でショットサイズを計算。)
デジタル信号 2
ドライ接点(充填中は接点が閉じる信号)
デジタル信号 3
電力消費量メーター(消費電力の正確な把握)
オプション
1)温度1、2:油圧用冷却水温度(入り側、戻り側)
2)温度3、4:金型冷却水温度(入り側、戻り側)
3)デジタル入力:冷却水フローレート

接続性

OPCはオープンのコネクション・レイヤ標準、MESはそのうえでデータ収集。

■PLC: RS-485, TCP/IP. プロトコル:OPC protocol ■ERP: SAP: プロトコル:標準OPC Protocol

連係実績のあるERP

■SAP ■Exact ■Oracle ■Movex ■SAP B1 ■Priority ■Ridder ■AS 400 ■Mapics など