仕様
ベーシックシステム
リアルモニタリング、材料マネージメント(バッチブレンダー、フィーダーとの連係による材料構成情報の送信、材料投入量の管理、標準材料構成と実際の材料構成のトレースなど)、プロセス制御、付随設備管理など。ショット重量、成形サイクルをどこでもチェック可能です。
入力項目
成形機のドライ接点 |
成形サイクル、機械が動作しているかどうかを判断できる信号。金型の開閉信号がベストですが、そのほかでも可。
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マニュアル入力項目 |
1)マスター・データ(射出成形機、金型、材料などのデータ):ERPのデータ(自動連係可能、または手入力)
2)生産指示:ERPのデータ(自動連係可能、または手入力)
3)スケジューリング
4)生産開始(PC/PDA)
5)最初の製品確認(セットアップの完了通知)
6)不良品レポート(選別機と自動連係可能、またはPC/PDAによる手入力)不良の原因(PC/PDAによる手入力、入力済みの項目から選択または新規作成)、不良数。
7)成形機停止の原因(PC/PDAによる手入力、入力済みの項目から選択または新規作成)
8)QCパラメータ (選別機と自動連係可能、またはPC/PDAによる手入力)
9)ラベル作成(PCによるバーコード印刷など)
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オプション |
1)質量式(Gravimetric)フィーダーとの接続で正確な材料供給重量管理(インタラクティブ)
2)不良品選別機からのドライ接点
3)独立した成形機動作中信号
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IPC(Injection Process Control)システム
射出成形機との接続:Euromap63のサポート、ほとんどの射出成形機と連係可能。
成形プロセスのより詳細な管理により、製品の安定、成形機の予防保守などが可能。成形機停止時間の大幅短縮。
アナログ信号 1 |
油圧圧力(射出圧力の方がより正確)
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アナログ信号 2 |
スクリューの水平位置
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アナログ信号 3 |
総合電流使用量(各モーター毎独立が望ましい)
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デジタル信号 1 |
ドライ接点(射出中は接点が閉じる信号などがあればその時間とスクリュー位置でショットサイズを計算。)
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デジタル信号 2 |
ドライ接点(充填中は接点が閉じる信号)
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デジタル信号 3 |
電力消費量メーター(消費電力の正確な把握)
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オプション |
1)温度1、2:油圧用冷却水温度(入り側、戻り側)
2)温度3、4:金型冷却水温度(入り側、戻り側)
3)デジタル入力:冷却水フローレート
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接続性
OPCはオープンのコネクション・レイヤ標準、MESはそのうえでデータ収集。
■PLC: RS-485, TCP/IP. プロトコル:OPC protocol ■ERP: SAP: プロトコル:標準OPC Protocol
連係実績のあるERP
■SAP ■Exact ■Oracle ■Movex ■SAP B1 ■Priority ■Ridder ■AS 400 ■Mapics など


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