ニュース

射出成形・押出成形・材料開発の世界基準。現場で生産効率を飛躍的に高める製品をご提案します。

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製品・メーカーや会社に関する最新情報をお知らせします。

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2011.12.19

SCITEQ社 「X-ACT Tripple Eye」発売

  • news_3yey.jpgパイプ・チューブのオンライン測定機を販売しているデンマークSCITEQ社から、パイプ・チューブの全周360度を常に測定可能な装置「X-ACT Tripple Eye」が発表されました。
  • 従来は2方向からX線を照射し、照射台を回転させながら360度をカバーしていまたが、「X-ACT Tripple Eye」は3方向からX線を照射。照射台を回転させる事もなく常にパイプ・チューブの全周を完全に照射し、箇所や大きさには関係なく些細な傷・異物も発見します。もちろん従来通り内径・外径・各層の厚み・真円度の計算値も測定可能。単層・多層どちらでも対応可能です。
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2011.10.18

国際プラステックフェア(IPF)2011にご来場いただきありがとうございました。

2011年10月24日(火)〜29(土)にかけて、幕張メッセにて国際プラステックフェア(IPF)2011に出展いたしました。
非常に多くのお客様にご来場いただき、貴重なご意見やご要望を頂戴いたしました。ご多忙の中、当社ブースにお立ち寄りいただき、心より感謝申し上げます。

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2011.10.14

TEST2011(第11回総合試験機器展)ご来場いただきありがとうございました。

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2011年10月12日(水)~14日(金)にかけて、東京ビッグサイトにてTEST2011に出展いたしました。
非常に多くのお客様にご来場いただき、貴重なご意見やご要望を頂戴いたしました。ご多忙の中、当社ブースにお立ち寄りいただき、心より感謝申し上げます。

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2011.7.27

管工機材展にご来場いただきありがとうございました。

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2011年7月27日(水)~29日(金)にかけて、東京ビッグサイトにて管工機材展に出展いたしました。
非常に多くのお客様にご来場いただき、貴重なご意見やご要望を頂戴いたしました。ご多忙の中、当社ブースにお立ち寄りいただき、心より感謝申し上げます。

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2011.5.20

クローズド機体の回転翼機、
オートジャイロ ジャイロコプター4-2シリーズ

  • jayro02.jpgヘリコプターとは異なる安定性・操縦性をもつオートジャイロのご紹介です。
  • ヨーロッパのトリクシーズ・アビエーションがリリースした4-2シリーズは地上3800mを30km/hから180km/hで飛行することが可能。二名乗機でキャノピーを閉じたままでも飛行可能。もちろんキャノピーを開いたままでも飛行可能です。気温-25~40℃で使用可能なためヨーロッパではビジネスの移動にも使用されています。
  • また、他の航空機とは比べ物にならない小回り旋回と荒天でも安定した飛行性能を発揮して、世界中で山岳救助や海難事故などの人命を救う仕事でも活躍しています。
  • 快適性を追求したキャビンをもち、最大70Lまでの防爆仕樣ガソリンタンクを装備可能。MTOW560kgで試験済みで各国の規制に対応します。
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2011.2.1

当社取扱のオンライン式厚み測定機が
2011年2月1日発行「日刊工業新聞」の新製品情報に掲載されました。

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━記事内容━

  •  アイ・ティー・エスジャパンは、デンマークのサイテック製のオンライン式厚み測定機「サイテックX-Actツインアイ」を発売した。樹脂製パイプやチューブの押出成形ラインに設置し、X線で肉厚を測定する。内径や多層パイプを構成する各層の厚みも測定できる。価格は約2,000万円。年1〜2台の販売を目指す。同機はX線2本を60度の間隔で広げたツインビームを採用した。X線の光源が左右60度ずつ回転するため、パイプ全周の厚みを測れる。細かな校正も不要。オンライン計測のため生産ラインの修繕などに対応できる。同社は2010年12月にサイテックから販売権を取得。サイテックはパイプ・チューブ向け破裂試験機などを手がけており、欧州を中心に実績がある。

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2011.1.26

当社取扱の応力緩和試験機が
2011年1月26日発行「日刊工業新聞」の新製品情報に掲載されました。

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━記事内容━

  •  アイ・ティー・エスジャパンは、独ブラベンダー製の非等温応力緩和測定機「TSSRメーター」を発売した。温度を可変させて応力緩和試験を行い、試験片の熱機械的特性を測定する。同特性の温度依存性が高いエラストマーを取り扱い事業者を中心に拡販する予定。価格は約400万円で、年間5台の販売を目指す。
  •  同機は、等温で実施する応力緩和測定と、試験片を毎分2℃の上昇率で指定温度まで加熱して引っ張り応力を測定する試験に対応している。
  •  ゴム弾性の特徴を有するエラストマーの使用温度範囲、相構造を含めた分析ができる。最大300℃まで温度指定が可能。幅490mm×奥行き450mm×高さ610mmで、重さ約20kg。
  •  従来の応力緩和測定は、測定1回につき等温でしか対応できず、温度依存性を調べる場合に時間を要したという。橋本社長は「(同機の拡販で)エラストマーが持つ特性の測定簡素化を促していきたい」という。

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2010.12.28

デンマークのパイプ・チューブ関連の材料/最終製品の試験機器メーカー
SCITEQ社の代理権を取得

  • ITSジャパンは豊富な実績を誇る「SCITEQ」社の代理権を取得しました。
  • ユニークな製品を製造している「SCITEQ」社は、試験機の製造で40年以上の歴史があるデンマークの試験機器メーカーです。
  • 特に「パイプ試験機」と「オンライン式 多層パイプの各層厚み測定機」は注目の製品です。
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  • 1.オンライン多層パイプの各層厚み測定機。
  • 直径630mmまでのX-ACTと高速測定のX-ACT TwinEyeがあり、オンラインで層厚みの測定が可能です。TwinEyeはアルミのバリヤパイプも測定可能です。
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  • pipesikenki.jpg2.パイプ試験機。
    • モジュールを組み合わせることによりパイプの破裂試験、インパルス試験、長期間試験を実施することが可能。破裂試験では最大30MPaまで加圧可能。

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2010.11.15

TSSR-Meterは応力緩和測定による樹脂・エラストマーの新たな分析が可能です

  • kgk.jpg画期的な応力緩和測定の装置を紹介します。Brabendar社のTSSR-Meter(Temerature Scanning Stress Relaxation)は従来の等温で行う「応力緩和」測定とは異なり、リニアな昇温下で行うことでこれまでに得られなかったエラストマーの構造や熱特性を解明します。応力緩和スペクトルは様々な指標となり、例えばエラストマー製品の生産に影響を与える架橋密度の特定や熱機械特性、高分子とフィラー間での相互作用などポリマーの熱特性から生産性の評価まで幅広いデータを提供致します。

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2010.11.11

超高精度 定量フィーダー 発売開始。

  • super.jpg定量フィーダー「ColorSave1000」のメーカーLIAD社が、日本のユーザー様の「さらに超高精度な計量を」という声に応え、新たに計量混合装置を開発しました。この装置は少量計量(1~3g)においても誤差を1%~2%以内に抑える計量が可能です。また、装置を組み合わせることにより数種類の材料を混合できます。
  • プラスチック成形・食品・医薬品など、様々な分野の「高精度な計量」が必要な現場で性能を発揮します。
  • 詳細に関しましては近日ホームページにて紹介させて頂きます。
  • 製品に関してご質問・ご相談などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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2010.10.30

グラビフィット販売開始。

  • gravifit.jpg定量フィーダー「ColorSave1000」のコントローラーを本体に組み込んだコンパクトタイプ「グラビフィット」の販売開始。
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  • 詳細ページへ

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2010.10.29

高性能プロセスバルブの販売開始。

  • vip.jpgイタリア・オマール社製同軸式低抵抗バルブ・高性能プロセスバルブを販売開始。同社のプロセスバルブは素早い開閉動作により、ブロー成形などの正確なエアースピードを要求されるアプリケーションに最適です。-50℃の極低温から最高150℃まで幅広く対応します。また、弊社楽天市場店サイト「生産効率オンライン」にて簡単購入いただけます。

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2010.06.30

2010年6月25日発行「日刊工業新聞」に記事が掲載されました。

━記事内容━

  • 20100630.png研究用測定機器や製造ライン合理化装置を輸入、販売するアイ・ティー・エスジャパンは、海外のユニークな計測機器を揃えることで事業を拡大している。
  • 英国イマテック製の落錘型衝撃試験機「I.Mシリーズ」は、おもりを落下させて対象物を破壊し、強度を計測する装置。欧米を中心に、海外の自動車メーカーの多くがさまざまな自動車部品の設計・製造で活用する。計測精度も高い。おもりの衝突位置の誤差は±0.5mm未満。センサーが衝撃を数値化した値と、正確な衝撃荷重に対する誤差も±0.75%未満のレベルだ。海外では自動車業界に限らず、鉄鋼や原子力産業でも衝撃試験機を「標準機」として使用するなど、海の向こうのモノづくりにとって欠かせない存在になっている。
  • 「日本の自動車メーカーにこそ使ってほしい」。橋本博文社長は、日本における衝撃試験機の必要性を訴える。「欧米の自動車メーカーは部品ごとの耐衝撃性を調べて、数値をデータベースに登録してから車体全体に衝撃試験を課すケースが多い。日本メーカーは車体の衝撃試験後にウィークポイントを究明するのが一般的」。「部品ごとの強度データがないので、強度変更の解析や部品の作り直しなどに時間を費やす結果、欧米のメーカーと比べて非効率な開発になっている」と、橋本社長は指摘する。
  • 部品の適正強度の計測にも活用できる衝撃試験機。ある米国メーカーでは同機で部品を試験したとき、要求以上の強度を持つことが判明。該当部品の強度を抑え、部品の生産コストが低下したケースもあるという。「熟練工が経験と勘で作ってきたこれまでの部品は、強度が過剰な可能性もある。適正強度を知ることで、部品製造を効率化できる」(同)。
  • 「開発作業の効率化につながる測定機を広めながら、『部品の衝撃試験』の必要性を日本のメーカーに浸透させたい」と橋本社長は意気込む。